高名清養病院 川俣 博嗣
漢方の基本は「証に随って治療する」(随証治療)のが原則です。「証」とは、その時に生体に現れた症状や兆候のことであり、この「証」を判断する際に陰陽虚実の概念を用います。しかし「証」の概念は種々の解釈があり、その結果、「証」を理解することを難しくしているのが現状です。この講座では下記の解釈の仕方で「証」を把握していきます。
月経前症候群(PMS)の漢方治療
処方の実際
めまいと耳鳴りの漢方治療
処方の実際
処方の実際
精神疾患治療の現状
現代医学における精神疾患のとらえかた
東洋医学における精神疾患のとらえかた
生活習慣病の漢方療法
処方の実際
泌尿器科の漢方治療
癌治療の現状と漢方薬の役割
処方の実際
腰痛、膝関節痛の漢方治療
筋肉痛の漢方治療
喘息のタイプ別漢方治療
消化器疾患のタイプ別漢方治療
ニキビ治療の現状
処方の実際
不眠症治療の現状
処方の実際
便秘の分類と漢方処方
処方の実際
インフルエンザ治療の現状
処方の実際
アトピー性皮膚炎の病態
処方の実際
夏ばてにおける生体防御反応
処方の実際
肥満のタイプ別漢方処方
女性の更年期障害
男性の更年期障害
花粉症における生体防御反応
処方の実際
処方の選別
風邪における生体防御反応
漢方的診断
処方の実際
証の把握 1)虚証と実証
証の把握 2)陰証と陽証